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元号令和を詠う  詩吟

元号 「令和」  万葉集より

初春の  令月に して  気淑く 風和らぎ

梅は  鏡前の粉を 披き  

蘭は  珮後の 香を 薫らす

「令和」の典拠

出 典

万葉集巻五、梅花の歌三十二首

引用文


初春令月、気淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香

書き下し文

初春の令月にして、気淑(よ)く風和らぎ

梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす

現代語訳

時あたかも新春の好き月、空気は美しく風はやわらかに、

梅は美女の鏡の前に装う白粉のごとく白く咲き、

蘭は身を飾った香りの如きかおりをただよわせている。



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