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竹の子のまず大きさを讃へけり  日記

「筍の存在感の大きかり」

詩吟の仲間より毎年のように新筍を頂きました・・

朝採りりの筍だそうですがそれにしても大きい、

早速灰汁をしたものを頂きました。

やはり旬のものです。

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土曜日は詩吟の日です

午前中は大網、午後は茂原教室です

季節にちなんで監視は徳富蘇峰作の「落花」、俳句は芭蕉の奥の細道の出発点、

千住で読んだ「行く春や鳥啼き魚の目は涙」などを詠う。

行く春を惜しむように鳥は悲しげに啼き、魚(門人の魚商、杉風のこと)の

目にも涙が浮かんでいるようだ

  落花 徳富蘇峰  歌 紀友則

 ひさかたの光のどけき春の日に しずこころなく花のちるらん

蝶は舞い蜂は飛ぶ到る処宜し 香雲漠々として草は離離たり

早春何ぞ若かん晩春の好きに満袖の軽風花落つるの時




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