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 東照公遺訓   詩吟

土曜日は詩吟の日です

午前中の大網教室は九巻の東照公遺訓の歌として添えられている「人はただ・・・・」の一節を

人はただ身のほどを知れ草の葉の露も重きは落つるものかな

芋の葉に溜まった露の落ちるのを見て、人生訓に例えた歌として知られている。

家康の一生も幼くして織田家、今川家の人質として暮らし、武田軍との戦に破れ、

信長の命により長男の信康、正妻の「築山殿」をも死に陥れ、秀吉の妹の旭姫を正妻とし、

数多の試練を経た苦労人にして天下を取り得た人の人生訓だ・・・。

     東照公遺訓 徳川家康

人の一生は 重荷を負うて遠き道を行くが如し急ぐべからず 

不自由を常と思えば不足なし心にに望みおこらば 

困窮したる時を思い出すべし堪忍は無事長久の基怒りは敵と思え

勝つことばかり知り負くる事を知らざれば害その身に至る

己れを責めて人を責むるな及ばざるは過ぎたるに勝れリ 
 

徳川幕府265年の礎を築いた 徳川家康公の処世訓だ・・・・。

「座右の銘」としてこの遺訓を書斎や職場に掲げて己の戒めとしている方達も多い。

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我々子供の頃の「家康像」イメージは狸親父そのものだったが、

歴史の評価は変わってきている。

この教訓詩を吟じるのも己の戒めとして良いものだ・・。

麒麟が来る」ではどのように家康像が描かれているのか楽しみだ。

タグ: 徳川家康



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