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桑田塾に松坂大輔投手が  エッセイ

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早大大学院にこのほど合格の決まった桑田真澄氏。

PJ学院、巨人、大リーグと野球の花道歩んだ桑田氏は修士号の取得後に大きな夢が

あるようだ。栄光と入団時の疑惑、投げる不動産やと揶揄された借金問題、

これらを経て、酸いも甘いも知った常に前向きな夢を追う桑田氏には感心が深い。

入団時の疑惑に答えた先日のTVドキュメントを見てこの人の人間性に益々興味を覚えた

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昨日は西武球場でレッドソックスの松坂と約15分間続いたキャッチボールの終盤には、

桑田氏から予告ナシで5球の“メッセージ”が送られた。

それは、同氏が現役時代の武器だったカーブと言う。

握りも投げ方も教えてはいない。ただ投げ込んだ。

松坂は以心伝心でその軌道を目に焼き付け、左手で受け止めた。

「見るだけでいいんです。頭のなかにも、手の感覚にも残っている。

それだけで僕はうれしい。彼も感じられる男。心の野球です」と桑田氏。

松坂も「回転数が多い。ウチ(レッドソックス)にもベケットとか

カーブのいい投手はいるけど、違いますよね」と“桑田カーブ”のキレに脱帽した。

キャッチボールの前後には“桑田塾”にも入門。「紙一重というか1ミリ、2ミリの

感覚の話」という、高いレベルの技術論から、「野球人として忘れてはいけない話、

人として…」という哲学的な人生論にまで及んだ。

桑田氏はいずれは日本の野球界を背負って立つリーダーになるだろう。

誤解された過去とは全く違う桑田氏を見たのはパイレーツでの大リーグ挑戦と

メジャーの野球に取り込む姿勢と野球の知識、指導力の高い評価だった

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松坂VS桑田のインタビュー−−(互いの球を受けてみて)・・・

桑田「手元でグッと伸びる。さすが超一流」

松坂「長い間培ってきたものは簡単にはなくならない、というのを改めて思いました。

キャッチボールのなかに、長い間、生き抜いてきた術を見せてもらいました」

 −−(桑田はまだ現役でいけるか)・・・・

 松坂「大事なのは球の速さではない。手元でグッと伸びるのが一番、大事。それがあるのを見ると、やっぱり…と思いますけど」

 桑田「僕は燃え尽きちゃったから。夢は大輔君に託して頑張ってもらいたい」

 −−熱心に話もしていた

桑田「今までやってきたことや、これからやらないといけないこと。

自分のことや松坂君の思いや考えを聞かせてもらった。参考にしていただけたら」

松坂「桑田さんの野球に対する気持ち、考えは非常に大事で、

それを忘れずにやっていきたいと思いました」 (以上スポーツ誌より一部抜粋)

一人で大リーグに挑戦し単身自炊生活をしながら、

日本で戦力外となりながら、2Aから這い上がった根性。

40歳を過ぎて大学受験の勉強をし克服する根性。

過去の疑惑に一切弁解しなかった孤独、忍耐に耐える精神力は

やはり凡人ではないようだ。

これからを注目したい

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