2006/2/28

南仏旅行記その2〜ポン・デュ・ガール編  旅行

ニームの街を2時間程散策した後は、いよいよポン・デュ・ガールへ。駅前のバスターミナルから1日に何往復か出ているらしいとの事でしたが、終点じゃないし、何しろここはフランス、本当に大丈夫なのか?と心配でしたが、よく見たらちゃんと書いてあってちょっと安心。
以前は本当に山の中にあるという感じだったそうなのですが、最近はすっかり道も整備されて、すぐ近くにはグランド・エクスポなる展示場もオープンしています。WEBサイトによると、その展示場のすぐ横までバスが行ってくれるはずだったのですが、運転手のおばちゃんが止まったのは大分前の交差点。「そこの道をまっすぐ行けばそのうち着くわよ〜」みたいな事を言ってました。勿論フランス語で。・・・分からない人は一体どうすれば・・・;
まあとにかく行ってみようかとてくてく歩く事しばし、何やら展示場らしき物が。そしてその横にはどうみてもバス停の印が・・・。あるんじゃないか嘘つき〜〜〜!!と思ったら、どうやら今は使われてない様子。冬だからなのか、道が工事中だったからなのかは未だに謎のままです(^^; まあ着いたんだから良しとして、荷物を預ける所はないのか展示場の人に聞いてみようと思ったら、受付は見事に無人;あんなに広くて立派で新しい展示場なのに・・・。やっぱり冬だから?ひとまずお昼を食べて、売店だか案内所だかよく分からない所の人に無理やり荷物を預けて(笑)、いよいよ橋へ。
整備されたての道を歩く事5分くらいで、ついに見えてきました!

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おお〜、これがあの水道橋か〜、とひたすら感心して写真を懸命にパシャパシャと(笑)周りにはどう見ても観光ツアーでやってきた日本人の集団と、自家用車でやってきたと思われるフランス人の家族連れetc. 以前は橋の一番上の所(元は水路として使われていた場所)を、歩く事も可能だったそうですが、現在は保存と安全の為に閉鎖されています。せっかくなので写真だけでも、と柵の間から撮ったのが下の写真。

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ここを通って1日に2万㎥もの水が、50kmにわたって運ばれていたと言うんですからひたすら感心するしかないですね。大満足で再びニームへ。この日は友達の知人が住んでいるオランジュ近くの小さな村に泊めてもらい、翌日はアルルへ向かいます。
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