2013/2/14

体力増強のための雪山  山・自転車


独鈷山を誘ってくれた人に誘われて、またマイナーな「虫倉山」に行きました。

登り口までの運転が怖いという、山の中の里山でした。



車から見る山は雪がなさそうだったのに、林道に入ると雪がどっさり。


まずは、登山口まで車が入れずに林道を歩くこと20分、ここの雪が深く登り口に行く前にすでに疲れるという始末です。


クリックすると元のサイズで表示します


登り口の案内板をみたら、夏時間で登り2時間。
時、既に11時、この雪ではどう見ても上まで3時間はかかります。

登山口にあったノートでは、前回登った人は元旦登山の人だという冬は登る人のない山、ずっとラッセルです。


クリックすると元のサイズで表示します    クリックすると元のサイズで表示します
この雪の中、金倉坂の看板まで歩きました



行ける所まで行こうと稜線まで出たいと歩いたのですが、稜線はそこと思えるのにジグザグに進む道でとうとうたどり着かずに、昼にして折り返しました。



クリックすると元のサイズで表示します



写真の通りの深い雪、もうすごくいい運動の山でした。

独鈷山ののような怖さはないので時間さえあれば行けたでしょう。

でも、稜線に出るまでが飽き飽きするほど長すぎて、また来たいとは思えないという結論の山でした。


雪は北斜面の道が良いねと、前回の独鈷山のフカフカの雪を思いながら南斜面の溶けてきた雪の中をズブリズブリと降りて来ました。


クリックすると元のサイズで表示します
帰り道からみたこの北アルプスが、今日の一番でした


クリックすると元のサイズで表示します  クリックすると元のサイズで表示します


何を置いても飲みたかったビール^^
友だちから貰った野沢菜が美味しい・


2



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ