Dhapirrk Yirdakimirri! (良質ディジュあります)

ディンカム・ジャパン代表であり、イダキ(ディジュリドゥ)奏者である哲Jの公式ブログです。

 
哲Jプロフィール
オーストラリア・メルボルン在住中にディジュリドゥに出会う。1995年に帰国後、ディジュリドゥ奏者として活動する傍ら、ディジュリドゥ教室を主宰し、講師としての活動も始める。1999年、アボリジニの世界でも有数のイダキマスター、ジャルー・グルウィウィ氏と出会い、北東アーネムランドの伝統奏法を学び始める。現在まで教則CDを含む多くのディジュリドゥCDをリリースする他、叫ぶ詩人の会や映画『あずみ』等のレコーディングにも参加。自ら率いるプロジェクト和豪では2010年公開の「座頭市the last」の音楽制作に抜擢されるなど、ソロ奏者、講師、音楽制作と幅広い活動を展開しつつ、毎年聖地アーネムランドにてジャルー・グルウィウィ氏との交流を続け、伝統的なイダキの奏法の研鑽を重ねている。
http://www.tets-j.com


ディンカム・ジャパン
1995年より、ディジュリドゥやアボリジナル文化の日本での発信基地として、ディジュリドゥの販売、教室、イベント企画やアボリジナルアートの販売、アボリジニ文化イベント企画などを手がける。
〒179-0074 東京都練馬区春日町2-19-11船林ビル102
TEL : 03-3577-0433
http://www.dinkum-j.com

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投稿者:naogon
自分は。。。一緒の事を思いながらじゃなくても、同じ空を一緒に眺められる人と居たいと思います。
そうなんでしょうね?異なった音楽の考えがある方々と一つの音楽を作っていく事は。。。並大抵では出来ないのでしょうね。
自分は変人と言われてるのですが、やっぱり種類は違うのですが、興味深い友人が傍に居てくれます。
投稿者:哲J
個人的に考え方の違いをいかに受け入れるか、ということが課題
のような気もします。例えばオーストラリアで生活していたと
き、全く知らない人と住まいをシェアを経験しました。でも自分
にはシェアは難しかったなあ。楽しい部分もあるけど、やっぱり
自分と違う歴史や生活環境の人と歩調を合わせるのは口で言うほ
ど簡単なものぢゃないなあ、と。
生活まではしないにしても、音楽も一緒に演奏している人の気持
ちが伝わるので、気持ちが同じ方向を向いていないと、自分が落
ち込むことがよくあります。まあ、音楽やっている人なんてたい
ていわがままなものです。自分の思い通りにならないと、嫌だし
(笑)。
ばーばらさんが感じるように、私も雨も好きですよ。
でも洗濯物を干したあとに雨が降るのは困ります。
先日のように野外イベントでの雨も困りものです。
わりと、自分は現実的なのかもしれません。
空の例えとしてはふさわしくなかったかもしれませんね。
投稿者:ばーばら
同じものを見ていても、人によって感じ方や思うことが違うのがフツウだと思うのです。それは受け入れるしかないかなと思ってます。
ワタシなんか、同じ空を見て自分と同じように感じてくれる人が身のまわりに一人でもいたとしたら、それはすごくラッキーなことではないかなと思います。
でも、哲Jさんのように自分の表現をそのまま生業とされる方は、そういうことってダイレクトに影響して、大変なのでしょうね。。
なんか勘違いなコメントしてたらすみません。

そして、ワタシはヒマさえあれば空を眺めてます。
基本的には雨も好きです。
土が雨に濡れる匂いもまた、良いではありませんか!



投稿者:哲J
そうですね。同じ気を持つ人たちは本当にたくさん周りにいてく
れると思います。本当にそのことはうれしいし、そういう周りに
いる人たちに感謝しています。
弱音を吐いている訳じゃないですのです。何かを創り上げて、何
かを達成するときには、どうしても同じ風景をみていないと難し
いなあ、と最近よく実感するのです。
私はソロの演奏が多いのですが、そのあたりの理由もここにあり
ます。一緒に音楽をやっていく、同じイベントを創り上げる、そ
んな中で気持ちが同じ方向を向いていないと、長く一緒にやって
いくのは難しいかな。まあ、私も変わり者ですから、音楽仲間
だってスタッフだって、私とやっていくのは難しいんでしょう
ね。まあ、私だけでなく、どんな人でもそうなのかもしれないけ
ど、そこをあきらめて妥協してしまうか、いろいろな意味で努力
していくか。
結局なんか愚痴っているみたいですね。
この日記の真意はそんなところです。
投稿者:naogon
でも同じ”気”を持つ者同士が何となく寄ってくるって思います。いろんな人と活動されているので。。。そうもいかないのでしょうね?同じ気持ちではなくても同じように空を楽しめる人ばっかりだったらいいのですが。。。
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