2006/2/21

Peru5日目:Valle Sagrade de Los Incas  旅行

昨夜遅くにビスタドームに乗ってクスコに戻ってきました。標高2400mのマチュピチュから3600mのクスコに戻ったら今度は旦那さんが高山病になってしまいました。本日は6000m級の山々に囲まれた「インカの聖なる谷Valle Sagrade de Los Incas」へ行って来ました。ここにはインカ帝国の中枢をなした遺跡や村々が残されています。写真はクスコから北へ30kmのピサックの市場。アンデスの今を昔と変わらぬテンポで生きている人達を見ることが出来ます。
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朝早くから周辺のインディヘナ達が食料品や日用品を持って集まってくるそうです。新潟の実家の三八市みたいです。まだやっているのかな。。


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様々な種類のトウモロコシが売っています。食べてみるとモチモチしていて甘くないです。


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大きなかまどでパンを焼いています。美味しそうだったけれど勇気が無くて買えなかった。



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アンデスの人々のタンパク源として重宝されてきたというクイ(モルモット)。
今でもクスコでは良く食べられているとか。私も食べてみたかったけど、旦那さんに拒否されました。クスコのカテドラルに飾られている「キリストの最後の晩餐」の御馳走はクイの丸焼きでした。


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水と混ぜると違う色になる色の粉。目の前で実演してくれました。


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鶏、鯖?羊?山羊?が売られています。




午後はオリャンタイタンボ遺跡へ。クスコから約88km。タンボとはケチュア語(インカの公用語)で旅籠の意味。
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広場には6個の巨石を並べた建造物が残っています。大きさは高さ1m、幅10m、奥行き1m。その巨石は写真の奥に写っている山の石切り場から運ばれたそうです。どうやって持ってきたんでしょう。


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インカの人々はすべてのものに神様が宿っていると考えていたそうです。まるで日本みたいですね。写真の山は「カエルの神様」として崇められているそうです。


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農家の一室を見せていただきました。写真の上の段には乾燥したジャガイモがびっしり敷き詰められています。20年間保存可能だとか。水に戻して食べるそうです。左下の白い塊は岩塩です。



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チェンチェロー遺跡そばの田園風景が素晴らしいです。チェンチェロー遺跡の基底部の上には白壁の教会が建っていました。礼拝の時スパニッシュの血をひく人は椅子に座り、インディヘナの人は大地に座るそうです。母なる大地を感じることが出来るそうです。


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チェンチェロー町には今でもインカ時代の水路があり、村の大切な水場になっています。



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サンポーニャとボンボで「コンドルは飛んでゆく」を演奏しています。



2006/2/26  20:04

投稿者:Yoko

ガイドさんの話によると、クイの味はウサギに似ているんだって。Yokoはウサギ食べたことないから想像できないけれど。

2006/2/26  7:10

投稿者:toshi

YOKOの姿ミョーにインカの町にはまってるね。クイの感想聞きたかった。

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