2006/6/14

Yokoたっくポリ○レースを作る  シカゴ生活

タイトルにもある通りなんとYokoはたっくポリ○レースを作ってしまいました!
(今日の内容はマニアックなので読み飛ばしてください。)

<先日のボスとの会話>
Yoko:「PCRのたっくが無くなりそうだから買っていいかな?」
ボス:「たっくは買うものじゃない作るもんだ!」
Yoko:「はあ?」

今までラボで使用していたたっくは、先生の奥様が1999年に作ったものだったのです。たっくって7年間も使用可能なんですね。。私は日本で働いていた4年間、1チューブ5000円くらいのたっく(500μl)のを使い続けていたんです。もう衝撃です。今回、なんと42mlも出来てしまったんですから!おまけにビカビカにPCRかかるし。作り方は非常に簡単です。Inductionによってたっくを発現する大腸菌にたっくタンパクを作らせた後、75℃で1時間keepします。その間に熱耐性のたっくタンパク以外は変性してしまいます。それを遠心して上澄にあるたっくのみを取りグリセロールで希釈しておしまいです。

クリックすると元のサイズで表示します
シカゴ大校舎。緑が美しい。



2006/6/14  20:09

投稿者:Yoko

Dear チルチル
私も、聞いた時自分の耳を疑ったよ。まさか酵素を自分で作るなんて夢にも思わなかったよ。アメリカに来て、いろんなものが作れるようになったよ。Loading Dyeとかロールケーキとかね(^-^)

2006/6/14  18:33

投稿者:チルチル

すごいっ!
polymeraseを自分で作るなんて、今まで
考えたことがありませんでしたーーー(@o@)Wow!

PBSすら作ったことのない私は情けない...
YOKOさんも知っての通り、何でも買えちゃうラボなの
で完全に甘えて育ってしまいました。

いかんなぁ〜
これじゃ他のラボには移れません...

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