2006/8/23

肝を冷やす第二段  シカゴ生活

以前、governmentから来るはずだった手紙が紛失してしまった記事を書きましたが、今週は別件でまた大変な事が起こりました。

旦那さんは、今年の7月から日本からお給料をもらうことになり、シカゴ大の所属ではなくなったので(シカゴ大で研究は続けています。)シカゴ大病院の健康保険に入ることが出来なくなってしまいました。その代わりに、7月から彼を私の扶養家族扱いにして私が彼の健康保険をカバーする予定になっていました。その手続きを私のDepartmentの事務のオバチャンがやってくれているハズだったのですが、コロッと忘れていたらしい。。最近になって給料明細を確認してみたら、Medicare Insuranceのお金が引かれていないのです。なんと7月1日からの2ヶ月間私達は、No Insuranceだったのでした。もうビックリです。急いでオバチャンに問い合わせても一切謝罪なし。もしこの2ヶ月間に怪我でもしていたらととても怖くなりました。シカゴ大に限ったことではないのだと思いますが、事務の人は仕事が遅い上に責任感のある人が非常に少ないような気がします。自己防衛意識を高めて何度も「終わった?」と催促することが大切なんだと痛感しました。

やっとシカゴにも慣れて来たなと思っていた矢先だったのでショックです。オマケに今週の頭に(8月28日)「手続き終わった?」と質問したe-mailの返事もまだ来ません。未だに保険に入れたかどうかも解らないのです。凹みます。



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