2006/12/17

Messiah  文化・芸術

今日は一日中、昨日買ったブタの三枚肉と格闘しながら角煮を作っていました。以前にも書きましたが、お肉を下湯でした後に表面を焼く工程はパチパチと油が跳ねて恐ろしい光景でした。
夜にダウンタウンのHarris TheaterでApollo chorusによるHandelのMessishを聞いてきました。昨年は、シカゴ大キャンパスのRockefeller Memorial Chapelで同じ曲目を聞いたのですが今年の演奏はさすがプロ。ホールを震わせるような歌声は素晴らしかったです。第一楽章の中に、トランペットがステージとは別のところから聞こえてくるシーンがあるのですがそれは天にいるエンジェルの存在を表すためにあえて奏者をステージから隠しているのだそうです。
クリックすると元のサイズで表示します
日曜日ということもありホールは満員でした。キリスト教国のアメリカ人にはMessiahはなじみ深い曲のようで約3時間の演奏中も気持ち良さそうに聴いていますが、日本人にはちょっと長い。。でもこれを聞くと今年も終わりだわ〜という気分になるから不思議です。




コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ