2018/7/28

Illinois’ State Fossil—Tullimonstrum gregarium  シカゴ生活

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/031800099/
タリーモンスターという名前は、1955年にこの化石を発見した配管工のフランシス・タリー氏にちなんでつけられた。タリー氏は、石炭紀後期の化石が大量に出土することで知られるイリノイ州のメゾンクリーク層で、炭鉱のぼた山の中からこの化石を発見した。タリー氏はアマチュア化石収集家だったが、こんな化石は見たことがなかった。胴体から尾にかけてはシャベルのような形で、象の鼻のように長く伸びた吻の先にはワニのような口があり、胴体の前の上のほうからは両側に細い棒が突き出し、先端に目がついていた。タリー氏は1987年のインタビューで、「本を調べても、そんな生物は載っていませんでした」と回想している。「博物館や化石同好会でも見たことがありませんでした。そこでシカゴのフィールド自然史博物館に化石を持ち込んで、どんな生物なのか鑑定してもらおうとしたのです」Webより転載


行ってきました!パパの念願の地メゾンクリーク!

暑いよう〜。誰もいないよう〜。コンビニもお店もないよう〜。雑草で看板をやっと見つけたよう〜。(パパ以外の心の叫び)




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突撃で地元住民の方に聞いてインフォメーションセンターを教えていただきました。
7705 E Huston Rd Braceville, IL 60647
写真の#2と#3が化石が取れる場所です。
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木の化石がゴロゴロしています。何の化石かなあ?
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兄さんが持っているのはハンマーです。粘土層なので簡単に割れます。
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