2018/11/30


11月でメンバーシップが切れてしまうので、今日は午前中のボランティアの後にField Museumに行って来ました。

一人で!

メンバーシップのカウンターのお姉さんに何度も「一人なの?あなた今日は一人なのね?」と確認された。。。子供たちと行くと、いつも恐竜、アンダーグラウンド(虫)、そしてカフェで力尽きて帰るパターンでそれ以外の展示をほとんど見ていないのです。(旦那さんは、自分のペースで展示を見るのでいつも途中でいなくなる。)

Plants of the Worldの展示
最初の植物のモデルが作られたのは1909年、歯科医が使用するリジン、ラテックス、ワイヤーやグラスが使用され、後にプラスチックになったと書いてありました。展示されている植物はすべて手作りです。3Dプリンターの無い時代です。
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Field MuseumのArt StaffのCharles Abel Corwinが、植物標本の上に飾ってある壁画を1935年から描いたそうです。
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一枚目の写真の型で作られたバナナの展示です。
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植物の断面の模型も多く「受精」にかなり力を入れて展示されているなと感じました。
子供たちのScienceの授業も植物の種、受粉に多くの時間を割いています。
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Gems(宝石)の展示室に飾ってあったLouis Comfort tiffanyのステンドグラス
彼の一番のお気に入りで彼が死ぬまで身近に飾って手放さなかったそうです。いつも子供を追いかけてばかりで全く気が付かなかった。美しいです。
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Stanley field hallの歴史(デジタル画像)
Stanley FieldはField Museumを創立したMarshall Fieldのnephew(甥)で、シェッド水族館やブルックフィールドズーも創立していると書かれていました。ビックリです。
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1957年Touch boneに載ってポーズをとる男の子二人。
いつの時代も子供がやることは決まっている。うちの子もこれやってたな。
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博物館でよく見かけるパターンでGreek fretと呼ばれています。古代ギリシャでよく使われた模様でナチスのシンボルもこの模様から作られたとか。
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Sueさんはまだ工事中。こんな狭い所に。私はStanley field hallのSueさんの方が好きだった〜。
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気力と体力の条件が揃わないと、一人ではなかなか出かけることが出来ません。先日ブチ切れして、出かけたシカゴ美術館も初めて一人で行きました。今日は楽しかったです!



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