2007/4/13

なぜか懐かしい。  文化・芸術

友人とRiverdanceを見てきました。

Riverdanceとはアイリッシュの伝統舞踊であるタップダンスを中心にケルトの歌、パイプバゥロン等打楽器のアイリッシュの民族音楽的要素を多数取り込み、さらにはケルト音楽の源泉から派生したヨーロッパ各地の伝統音楽などを組み合わせた作品です。

10年ほど前に、日本でRiverdanceの公演を見たことがあります。なぜかケルト音楽は懐かしいと感じるのですが、私だけなのでしょうか。その時に見たタップダンスと独特の音楽が忘れられなくて、真似をして踊ったものです(若かったなあ。)
クリックすると元のサイズで表示します
Auditorium theater



2007/4/23  10:18

投稿者:Yoko

Toshiちゃん
日曜日のシカゴは20℃の快晴でした。
旦那さんは仕事。紫外線の嫌いな私は家の中で読書していました。シカゴの人たちはいっせいに外に出てBBQやテニス、ジョギングをしていました。私もそろそろ引き締めないと。。

2007/4/21  5:54

投稿者:toshi

日本人のケルト民謡好きって、自然崇拝の考え方が根本の共感なのかな?
今日の東京は22度の快晴、会社のフロア引越しで一日中、机やダンボール運んでて、Tシャツで汗だくでした。ダイエットできたけど、筋肉痛!温泉行きたい。

2007/4/20  18:26

投稿者:Yoko

総一郎さん
「大地に様々な精霊が宿るような感覚」その通りだと感じます。日本にも八百万の神々がいるという考え方があるもんね。
日本は桜が終わって新緑が美しい頃でしょうか?シカゴはようやく固い木の芽が開いて、小さな葉っぱを出し始めました。そしてまだピーコートを着てます。

2007/4/20  7:50

投稿者:聡一郎

私も、ケルト民謡好きだな。懐かしい感じがする。エンヤも大好きだし。
自然を大切にして、大地と共に喜ぶ感じとか、大地に様々な精霊が宿るような感覚が日本の神様達と似てるのかな?と思ったりする。

2007/4/19  11:49

投稿者:Yoko

Toshiちゃん
そうだったのね〜。調べてくれてどうもありがとう!
映画ブレイブハートのサントラも好きです。
シカゴはアイリッシュ移民が多いので、ケルトの音楽をよく耳にします。エンヤもアイリッシュだったのね。知らなかった。

2007/4/19  8:50

投稿者:toshi

Riverdance!いいな〜。
私もケルトの民族音楽ってたまらなく懐かしさを覚えます。
なぜ?と思って調べてみたら「蛍の光」は元々ケルト民謡で他にも明治時代から他にも何曲も和訳で日本に入ってきていたらしい。日本の歌だと思っていたのが実はケルト民謡だったってのが多いらしい。そういえば昔「ビルマの竪琴」って映画で第二次大戦中のビルマで、対峙している日本兵とイギリス兵が夜どちらかとも無く「蛍の光」を歌いだしたら双方で合唱になったって場面が有った。
「アメイジング・グレイス」と「寅さんの主題歌」は同じ音階で構成されているらしいよ。
「ロード・オブ・ザ・リング」や「エンヤの歌」が日本でヒットしたのも必然?

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ