2019/6/17

Walk Run Bike A Thon  シカゴ生活

学校の周りをグルグル走ったり、自転車やキックスクーターで走ります。目的はFundrasing(募金)です。例えば1人5ドル募金すれば、約700人生徒がいるから3500ドルが来年度の資金として使われます。今日はサイエンスの先生と話したのですが、Hydeparkにもう一つある公立小学校では、Walk Run Bike A Thonの募金活動で、来年度の先生を1人雇えるくらいの金額が集まったそうです。先生を1人雇えたら、クラスを1つ増やせる。クラスを増やしたら、1クラスの子供の人数も減らすことが出来て、子供達にとって学びやすい環境になる。というわけです。

アメリカの公立小学校は学校によってシカゴ市からの予算が違います。Freeの給食を多く食べている子供がいる学校は(家が貧しい子供が多いと判断される)より多くの予算が配分されます。子供達が通っている小学校は、Free lunchを食べている家庭(Low income)が84%です。それでも、親からの募金はほとんど無いに等しいので、学校経営は火の車です。先生は増やせないけれど、危険地域から沢山の子供達が校区外申請をして来るので、1クラス30人以上います。

富める学校(親が募金に熱心)はますます学校環境が良くなり、親からの募金の少ない学校は、ますます環境が悪くなります。こんなの絶対に変だよね。

今日は、現地校でIEP meetingがあり旦那さんも参加してくれました。パパの方を見ているAOIさん。
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嬉しそうなお兄ちゃん、自転車でお友達とレースしていた。
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アイスクリームトラックでアイスを買うのも慣れたね。
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