2020/1/16

Through the Eyes Pierre-Auguste Renoir  シカゴの美術館博物館

ELAの先生に紹介して頂いて、画家のルノアールの生涯のレクチャーを聞いてきました。ルノアールに扮したアクターが観客にボランティアを募って絵を3Dで再現していきます。

1年前に両親と見に行った「Luncheon of the Boating Party」
最も手前で子犬と遊んでいるアリーヌ・シャリゴは後にルノワールの奥さんに、その向かいに座っている腕を出して麦わら帽子を被っているのは友人のカイユボット。彼はこの作品を1年半かけて一人一人のモデルをアトリエに呼んで描き上げたそうです。
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シカゴ美術館の「Two Sisters」
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晩年のルノアールはリュウマチに苦しみます。傷つきやすい皮膚を保護するために包帯を巻き、そこに筆を固定して絵を描き続けたそうです。息子2人は出征で負傷。奥さんのアリーヌは看病で疲れて糖尿病が悪化し若くして亡くなっています。彼は亡くなるまで精力的に描き続けたそうです。
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行こうか行くまいか直前まで悩みました。最近ずうううっと家にいるから、お尻が重たくなってしまいました。気持ちよく送り出してくれた旦那さんに感謝。紹介してくれたELAの先生にも心から感謝です。



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