2007/12/28

London:day3  旅行

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Trafalgar Square
The Battle of Trafalgarは1805年のスペインのトラファルガル岬(トラファルガー岬)の沖で行なわれた海戦。ナポレオン戦争における最大の海戦であり、これにイギリスが大勝したことを記念してTrafalgar Squareが造られたそうです。
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今日はThe National Galleryに行って来ました。
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Georges Seurat, 'Bathers at Asnières', 1884.
館内は写真撮影は禁止です。写真はHPより転載。
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「アニエールの水浴」と現在シカゴにある彼の二つ目の大作「グランドシャット島の日曜日の午後」の場面はパリ北西部のセーヌ川の一帯に設定されています。「アニエール水浴」の対岸に描かれているのがグランドシャット島です。アニエールは「労働者階級の気晴らし」グランドシャットは「お金持ちの優雅な午後」。テーマが対照的で興味深いです。
National Galleryは入館料も音声ガイドもすべて寄付制です。アメリカの美術館音声ガイドは早口で解らないことが多いのですが、イギリス英語はとても聞きやすくてなんだかしみじみと英語が聞けるようになったな〜と実感しました。ここも一日ではとても足りません。

<英国出身の画家>
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GAINSBOROUGH, Thomas The Market Cart 1786
肖像画で有名なゲインズバラでしたが、自らの画業の中心として意識したのが風景画です。想像上の風景の中に、牛飼いや恋人達などの田舎の風景が描かれています。
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CONSTABLE, John The Cenotaph to Reynolds' Memory, Coleorton.1833-6
ターナーとともに19世紀イギリスを代表する風景画家。みずみずしく穏やかなイングランドの風景。
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SASSOFERRATO The Virgin in Prayer 1640-50
黒をバックにした鮮やかな赤、白、ウルトラマリンブルーが印象的な作品です。
ーイエスを伴わずただ一人で、私たちの母、癒し手、とりなし役として表されている。聖母に従うことは私たちの強さと自由と尊厳を取り戻すことー HPより



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Harrods
日本のデパ地下みたいで嬉しい嬉しい〜。
お惣菜やチーズを買って今夜はホテルで夕ご飯。



2008/1/13  22:31

投稿者:Yoko

Seiさん 旅行中や絵を見ているときは一瞬たりとも職場のことを思い出さないのです。不思議なものです。実験をするのは大好きなのに。人間関係で悩むなんてあほらしいです。帰ってきたばかりなのにまたどこかに行きたくなってしまいました。

2008/1/13  18:32

投稿者:sei

イギリスの風景、建物・・写真を拡大して見ています。「苦有れば楽有り」一生懸命仕事して、英語に苦労して、人に悩んで、、、休暇の収穫はそんな日常のボーナスです。

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