2010/4/1

たまにはお金の話  仕事

現在、新しいVISAであるHIBを申請中のYokoです。最近Department of Labor(労働省)からシカゴ大学に手紙が来ました。




<以下内容要約>
彼女のVISAを申請するにあたり、彼女の給料の査定をしたところ、低すぎることが判明した。彼女が仕事をした日にさかのぼって直ちに全額支払われたし。






今までもらっていた時給からどのくらいのアップを提示されたと思いますか?







1.5倍!
(今までどんだけ低かったんだっていう話なんですが。)




新ボスは、旧ラボでもらっていた時給をそのままフォローして払っていたのです。新ボスは「今まで低いお給料でごめんなさい。すぐに全部払うからね。」と謝ってくれました。問題は旧ラボ。私が旧ラボで仕事をしたのが2006年3月〜2009年の3月。「彼女が仕事をした日にさかのぼって直ちに全額支払われたし。」 このorderが何時から効いてくるのか???




持っている権利をすべて主張するアメリカ人。本来持っている権利は(頑張って交渉すれば)手に入れることが出来るシステムになっているように思います。でも、逆に支払い義務(Taxなど)にもとっても厳しいアメリカ。今回は私に対して公平に決定を下してくれました。嬉しいような、遅すぎるような。でも、仮にお金が返ってこなくても、自分のアメリカでの価値が日本で働いていたときと同じか、それ以上に評価されたことがとても嬉しかったです。




私のような目に合わないためにも、アメリカで仕事を始める際に、あまりにもサラリーが低すぎると思ったら、Department of Laborでチェックしてもらって公平な額を調べる必要があると思います。




2010/4/10  2:22

投稿者:Yoko

Seiさん、有難いけれど、今は子育てもしているから120%の力を出して働くことが出来ないです。残業も出来ないし、風邪もひきやすいし、寝不足だし。もっと早くに連絡がくればと残念です。

2010/4/6  15:22

投稿者:sei

この不況のご時勢にナント有り難い・・。(^^)v

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