兎月庵日記

 
五句三十一音の定型詩は名称を変えつつ時代の波をくぐり抜けてきた。そこには先行する五句三十一音詩の衰退があり、それを受けた復活劇があった。このような視点から短歌の未来図を航行しています。
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五句三十一音詩という概念を導入し、日本語の歴史を重ねることによって歌の歴史に新たな視座を開いた吉岡生夫の狂歌逍遙第1巻! 450頁。定価3000円。ブイツーソリューション

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