おしゃべりな風

 

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投稿者:ゆみ葉
吟さん、コメントをありがとうございます。
未熟な私のたわ言に付き合ってくださっただけではなく、反論?の長文を2時間もかけてくださったなんて、ほんまに恐縮しております。そして、そのエネルギーが徒労に帰したなんて、申し訳なく思う反面、親近感を抱いてしまいました。私も、度々そんなことをやってしまいますので。

「保守的俳人」・・・そんな失礼な表現ではなかったと思うのですが、きっとそれに近いことを言ってしまったのですね(汗)。それを褒め言葉だとおっしゃる大らかさ、全く脱帽です。いえいえ。私の方がずっと保守的だと白状しておきます。

さて、句について。「泊めてもらえますか」の句は、やっぱり意見を変えません。
「鵙」の句は、過激な「虚の風景」と教えられて、そういう読みもあるのか、と思いました。ただ虚子自身も、過激かどうかはともかく、「虚の風景」も含めて詠んでいたと理解しています。

また機会がありましたら、北の句会へ寄せていただきます。また、いろいろと教えてくださいませ。ありがとうございました。
投稿者:堀本 吟
ゆみ葉さま。きょうはご出席ありがとう。
反論しろ、と言うメッセージでしたが、私には、その気がなく。かわりに長い長い意見を書きました。ところが投稿しようとしたら、やり方を間違えたのか、2時間かけた長文が全部消えてしまいました、他の用事がせまっているので、もうやめます、
なんという徒労。
でも。ぱきぱきの川柳感性に、保守的俳人と言われるのは、客観的にほめことばかも。
なお、
鵙の句は
 鵙ついと蹴はなす枝のしなりかな
がただしい表記です。虚子的な客観写生ではなく、過激な「虚の風景」です。「枝のしなり」だけが実景で
あとは、取りの瞬間的な動作の造型です。

泊めてもらえますか小さな水たまり

は、欠席投句ですがはじめての川柳人を歓迎して、挨拶句として頂きました。
あなたは、純粋に作品として採られたので、「あまい、そんなところにとまったらツケがくる」というご意見でしたね。なるほどな、こういう読みの訓練をしていらっしゃるのか。とおもいました。各自の感性の幅と選句基準のちがいでしょう・・。
方法は、かなり一般的な、でもこの程度でも難解視されるようなものだとおもいます。でも。こういうかそけき境地もまた表現の素材となるということに心を泊めました。

しかしご意見をありがとう、また話にきて下さい。
                吟
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